一杯のうどん

 今日は、定期の通院血液検査だ、昨日は軽めの夕食と21時以降の絶食で、今朝は絶好の空腹状態だ。何時も通りの検査を受け医大の先生に診断を受ける。検査の結果は以外にも尿酸値が高かった、薬をもらい家に帰りやっと朝食だ。減塩レシピのうどんを作る、水300ccに対して顆粒だしを0.62ml(小さじ1/4)を入れる、ひと煮立ちさせ刻んだ生姜を入れる、うどんを入れ生卵を落とす、片栗粉でとろみを付ける、丼に盛り付け鰹節とネギを少々(塩や醤油類は入れない。)「いただきます。」熱々を啜る…胃に染み渡る旨さ、空腹も増して最高のご馳走になる「いかん、いかん」一機に掻き込んでしまう、少しづつ、少しづつ、慌てない…ゆっくり味わうと「食べ物に生かされている。」そう感じる、食器を片付け調理具を洗うそして、尿酸値がなぜ上がったか考えながら十勝岳連峰を崇める。(追記:医師の見解では体調により尿酸値も変動するのだとか、様子を見るとの事)


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