命のごみ
今日は、垣根の選定をした お天道様は出ているが、以外と涼しい いつも_思うが...この垣根に風でプラスチックごみが飛ばされ引っ掛かっている 「あぁ…もったいない…。」 私はそれを、丁寧に拾う... +++ ホルムズ海峡、今日も此処に命を掛ける日本人が居る この海峡は未だに敷設機雷が行く手を阻んでおり、今までの1/10の通航と成っている... 更に、何時何処から砲弾や銃弾が飛んで来るか分からない 正に命の保証は無い海域だ 日本は中東から約70%のナフサを輸入している 国内のナフサの需要を考えれば、日本でのナフサ精製量は微々たるものだ... +++ 私が、プラスチックごみを拾う理由がもう一つ在る「海にこのごみが飛ばされない」為だ 内陸のごみは最後は海にたどり着く...そして魚が食べる その魚を私たちが食べる... 私が、している事は微々たる事だ 私がプラスチックゴミを一生懸命拾っても、海のゴミは変わらないだろう... 只、私は生きている間に出きる事を、今したいのだ あの戦闘が起こり益々「プラスチックゴミを拾わねば」と強く思った ホルムズ海峡の日本人と漁業をしている人に...そして母成る海へ感謝を込めて__今日もゴミを拾う。 灯