未来へ散歩する

 今日は、近くの保育所の散歩に出会った…


「こんにちわ!」と小さい体で元気よく挨拶してくれる


「こんにちわ!」私も挨拶を返す…先生方にも軽く会釈をする


あぁ…なんて清々しくて、元気を貰えるのだろう!


私がこの時分に…「誰かに元気を与えて居たのかな?」と思いを馳せる…


そういえば…幼少期に見ず知らずの”お婆さん”に声を掛けられた事が何度か在った。


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子供達には未来が在り…そして、どの子も無限の可能性を秘めている…それへの”憧れ”なのだろうか?

私達世代は、未来の時間より過去の時間の方が長く成ってしまった…即ち……もう「やり直し」が出来ない歳なのだ

この、子供たちにワクワクするような元気を貰うのは、「過去の変えられない時間」を子供達に託しているのでは無いか?

…そんな事を思う


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草刈りで刈り残した草を手で引千切りながら…子供達を見送る


たどたどしく歩く_姿が可愛い…しかし…着実に”一歩一歩”成長している



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「炎天を頂き_草をむしる_小さな姿_大きな未来。」









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