生命の樹

 ”エメラルドグリーン”という名前のヒバが家の前に植えてある…


10年も経つと貫禄のある風貌と成った


植えたての頃は、1mにも満たない小さな木だった…


毎年「冬囲い」をして大切に育てた


今では、見上げるぐらいの”樹”に成長した


+++


「この木が私の背丈を超える時…もう定年退職しているな…」なんて事を考えながら見続けた樹だ。


年月は_あっと言う間に過ぎて今が在る…


+++


今「やりたい」事を、「全てやる」を心掛けている。


この瞬間にしか楽しめない事がたくさんある、そう気付いた時に…思ったのが


これからの人生は、楽しい事を優先して…やって行きたい、と言うことだ。


+++


残りの人生も、あっという間に過ぎていくだろう…


不安を振り払うためにも…”楽しんで生きる”事は私の中では重要な事だ。


「不安」な人生か、「楽しい」人生か…選択して生きる事が出来る


終活もどう「楽しむか」思案中だ


+++


雨に濡れる”エメラルドグリーン”が生き生きと天を目指す


その、姿に「私もそう生きよう」…


心に慈雨を与えてくれるのだった。















コメント

このブログの人気の投稿

境界を越える夢 ― 明治の風に吹かれて

自分自身のメンテナンスの時間

町内会ゴミ拾い~84歳の生きざま。