絶景、活火山十勝岳連峰 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 14, 2026 山の雪が摺りガラスの様に綺麗だ、後藤画伯が愛した山は今日も輝いている。今日は風が強く行きかう車も無表情だ。この山をずっと見ていると実在感が消え一枚の絵に見えてくる…不思議な気分だ、冠雪と裾野の雪解けのコントラストのせいだろう。上富良野町にかつてもう一人この山を愛した名も無い画家が居た、この山をひたすら書き続けたそうしてこの愛する大地の土に返って行った、目下白鳥が鳴いた、春の晴れた日は山が静かに語りかける。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2人暮らしのルール 7月 29, 2026 家では、使った茶碗は自分で洗うのがルールだ、食事も自分の食べる分を作る…。 性格なのか…私は食べたら直ぐに洗わないと気が済まない 妻は…溜めるだけ溜めて一気に洗う…そんな人だ でも… たまに、洗い物でシンクが山に成って居る時はさすがに 「早く洗えよな…」とつぶやいてしまう 面と向かって言うと…昔から喧嘩に成る事が分かっているので、見て見ないふりをする。 夫婦円満の秘訣は「見て見ないふり」だと私は思う 愛情より食欲の今日この頃…妻は私より体重が重くなった…。 最近思うが…腹八分目ではなく”六~七分目”が適正だと思う 腹八分目にするのは、盆と正月だけで十分である。 物価も高騰し…安い稼ぎの私には丁度いい腹加減なのだ 妻に「最近痩せたね」と言われるが「お前もダイエットしろよ!」とは言えない 「あぁ…そうか?」と一言返し…読書をする。 見て見ないふりをして…妻の風呂上りの姿を眺める。 灯 続きを読む
境界を越える夢 ― 明治の風に吹かれて 4月 13, 2026 1894年(明治27年)朝鮮半島で名も無き農民達が狼煙をあげる甲午農民戦争だ、1898年(明治31年)三重入植団体第一陣が上富良野に夢と希望を持って入植した。(この際、釧路の入植団体と同じ船だったと聞いた事がある。)私のご先祖は土地を持たない小作人だった、だが故郷と全てを捨てて荒れ狂う海を越えて来た。この時代農民は、生きる為に命がけで家族を守ろうとした。鍬を剣に持ち替え戦った者達、同じく斧を握り直径1メートルはある木に挑んだ者達、正にこの頃、生きる心境は「臥薪嘗胆」だつたのではないか?国は違えども自分と家族の為戦った。勝つか負けるかは関係ない只自由を得る為に、私の先祖も立ちはだかる困難に打ち勝ち今の私が居る。かつて上富良野の入植者は赤の他人でも兄弟や親戚の様な付き合いが在ったと聞いている。今の土の匂いもあの頃と同じだろうか? 続きを読む
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