絶景、活火山十勝岳連峰

 山の雪が摺りガラスの様に綺麗だ、後藤画伯が愛した山は今日も輝いている。今日は風が強く行きかう車も無表情だ。この山をずっと見ていると実在感が消え一枚の絵に見えてくる…不思議な気分だ、冠雪と裾野の雪解けのコントラストのせいだろう。上富良野町にかつてもう一人この山を愛した名も無い画家が居た、この山をひたすら書き続けたそうしてこの愛する大地の土に返って行った、目下白鳥が鳴いた、春の晴れた日は山が静かに語りかける。

コメント

このブログの人気の投稿

境界を越える夢 ― 明治の風に吹かれて

自分自身のメンテナンスの時間

町内会ゴミ拾い~84歳の生きざま。