十八の瞳
今年も新一年生が元気に登校してくる、大きいランドセルに黄色いカバー、夢一杯詰め込んでその小さな体で走って来る、見ていると元気をもらう、清々しい。私は、春先学校周りのゴミ拾いを必ず行う、毎年思うのだが雪解けはゴミが多い、その中でも一番憤慨するのがビールや酎ハイなどの酒の空き缶だ、どう見ても学校の横の道路を歩きながら飲んで捨てた感じがする、それとタバコのフイルターこれもポイ捨てだ…本当に多い、いい大人が悪い事を平気でやっている、子供の頃は悪いことだと思っていたはずだ、同じ大人としてなさけない。だから私は毎年ゴミ拾いをして綺麗にする、ひとつ残らずひたすら拾う。子供たちが安心して笑いのびのびと走る、それでいい。
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