早苗月/萌える新芽

 家族の繋がりは血であり今この中に流れる血は親そのものだ、親もその親の血を体の中に受け継ぎ生きている。昨日は、5月から産休を迎える同僚の激励会だった、約1年半の休暇、職場も彼女が欠ける事は痛手だ、しかし生まれて来る子供の為、己の人生の為、もっと大きくは日本の為に元気な子供を産んで欲しい、日本の未来は分からない、しかし確実に言える事が一つ在るそれは子供達が日本に命を吹き込むと言う事だ、そして私たちの希望でもある、特別な事は必要無い、皆が愛情を注げば子供は応えてくれる、私はそう信じる、きっと子供たちは日本を救ってくれる。好きな言葉の一節だ/「愛して下さい、痛いほどに…。」

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