還暦が見えても漫画に心震える

 私は、漫画は読まないが…例外がある


手塚治虫先生の”ブラック・ジャック”と”火の鳥”


山下和美先生の”天才柳沢教授の生活”


そして、最近ハマったのが…


久保帯人先生の”BLEACH”だ…


BLEACHは千年血戦篇を見て面白く感動したのでコミックを買った


我が家の本棚に新しい漫画が増えた


この作品の、”涅 マユリ”と”ネム”が特に大好きだ


マッドサイエンティストで狂人にも近い”マユリ”が”ネム”を娘として愛して行く姿に


感動を覚える…。


ペルニダとの最後の決戦で、のマユリの絶望と喪失感のシーンには、涙が出た


ザエルアポロが幻影の様に…マユリを罵倒し始める…


失う事の苦痛を、本当によく表現している…。


この年で涙が出る漫画に出会う事は皆無に近い…が、この漫画に巡り合ってしまった。


最初はお気に入りのシーンのコミックを2冊買って、何度も_何度も読んでいる


何度読んでも…心に響く良い漫画だ


このコミックを毎月少しづつ買いそろえて…読み続けたい漫画である。









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