蜂に刺された、けれど…。

 3日前、蜂に刺された…。


草刈りをしていて…蜂の巣を壊したらしい


地蜂らしき形をしていた…


刺された時は、火傷の感覚に似ている”手の親指の付け根”に熱さを感じた時は既に刺されていた


でも…運が良かったのは顔(特に目)を刺されなかった事だ、蜂は動物の目を狙うからだ。


部屋に戻り、直ぐに”ポイズンリームバー”で毒を吸引して、冷やして、薬(市販薬)を塗った


刺されたその日は、あまり腫れる事が無く…病院にも行かなかった


+++


しかし、翌日


腫れが酷く成り…痛みと痒みが強く成った…


実はその時に2か所刺されていた事に気付いてなかった。


そう、毒吸引をしていない方が腫れだしたのだ…。


特に”アナフィラキシーショック”も起きなかったので、そのまま薬を塗り、大型の絆創膏を貼って…草刈りをした


その夜、あまりにも痛みと痒みが酷いので、アイスノンで手を冷やした


アイシング効果は凄いもので、見る見る痛みと痒みが引いた…


「これは、薬より効くな」とその夜は就寝するまで冷やし続けた


+++


その翌日…


腫れは、ほぼ治まった…痛みは無く成り…痒みが少しあるだけだ


しかし…冷やすだけでこんなに効果が在るのか?と不思議に思った


でもまぁ…よく考えれば人間の体はほぼ水分で出来ている…


分子レベルで水の電子のやり取り(コヒーレンス)で生命を維持しているのである


そう考えれば…”冷やす事”…これが一番の”治療”なのだろう


次に刺された時にアナフィラキシーショックが起きない事を祈るばかりだ。










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