風の様な25年 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 05, 2026 庭のどんぐりの樹が今年もおがった…。去年、枝切したばかりなのにぼうぼうだ今年の秋に又、枝払いをしなければならない本当は、夏の枝切が良いらしいが…どんぐりの下には…花壇があるので花が終わらなければ…切る事は出来ないこの、どんぐりは娘が産まれた時に芽を出した樹だ…あれから25年もう、梯子に登らなければ切れない高さに成った…何時まで剪定出来るか分からないが…この樹は、家族の樹だ青空に揺れる葉がサラサラと風を運ぶ。灯 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2人暮らしのルール 7月 29, 2026 家では、使った茶碗は自分で洗うのがルールだ、食事も自分の食べる分を作る…。 性格なのか…私は食べたら直ぐに洗わないと気が済まない 妻は…溜めるだけ溜めて一気に洗う…そんな人だ でも… たまに、洗い物でシンクが山に成って居る時はさすがに 「早く洗えよな…」とつぶやいてしまう 面と向かって言うと…昔から喧嘩に成る事が分かっているので、見て見ないふりをする。 夫婦円満の秘訣は「見て見ないふり」だと私は思う 愛情より食欲の今日この頃…妻は私より体重が重くなった…。 最近思うが…腹八分目ではなく”六~七分目”が適正だと思う 腹八分目にするのは、盆と正月だけで十分である。 物価も高騰し…安い稼ぎの私には丁度いい腹加減なのだ 妻に「最近痩せたね」と言われるが「お前もダイエットしろよ!」とは言えない 「あぁ…そうか?」と一言返し…読書をする。 見て見ないふりをして…妻の風呂上りの姿を眺める。 灯 続きを読む
境界を越える夢 ― 明治の風に吹かれて 4月 13, 2026 1894年(明治27年)朝鮮半島で名も無き農民達が狼煙をあげる甲午農民戦争だ、1898年(明治31年)三重入植団体第一陣が上富良野に夢と希望を持って入植した。(この際、釧路の入植団体と同じ船だったと聞いた事がある。)私のご先祖は土地を持たない小作人だった、だが故郷と全てを捨てて荒れ狂う海を越えて来た。この時代農民は、生きる為に命がけで家族を守ろうとした。鍬を剣に持ち替え戦った者達、同じく斧を握り直径1メートルはある木に挑んだ者達、正にこの頃、生きる心境は「臥薪嘗胆」だつたのではないか?国は違えども自分と家族の為戦った。勝つか負けるかは関係ない只自由を得る為に、私の先祖も立ちはだかる困難に打ち勝ち今の私が居る。かつて上富良野の入植者は赤の他人でも兄弟や親戚の様な付き合いが在ったと聞いている。今の土の匂いもあの頃と同じだろうか? 続きを読む
自分自身のメンテナンスの時間 4月 11, 2026 3年分の空白を埋めた対価としての二日酔いこれもまた、再会の良き余韻。ベッドの中で目を閉じると、昨夜の笑い声や、後輩が語ってくれた言葉がリフレインする……。外の喧騒を遠くに聞きながら、布団の中で過ごす静かな時間引退したからこそ味わえる何もしない何も考えない時間の豊かさ。乾いた体に水が染みるように、昨夜の言葉も心に染み渡っていく。 続きを読む
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